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2011.03/01(Tue)

アートな月初め

栄や新栄あたりに営業や顧問先訪問なんかで出かけた帰りしなに愛知県美術館へ寄ることがたまにあります。

いま、企画展は「カンディンスキーと青騎士展」をやってます。

私の好みは、クリムトやシーレ、ココシュカといったウィーンの芸術家たちやヒエロニムス・ボス、スワンベルク、レオノール・フィニーといったシュールレアリズムの芸術家たちに偏ってしまっているので、今回のカンディンスキーはパスしました。(愛知県美術館にもクリムトとシーレの作品がありますね。いつか本場ウィーンにいってみたいものです。それにしてもクリムトの『ユディトI』(wikipedia)が昔のジュリーにみえてしまうのは私だけでしょうか?)

美術館に入らなくても、10F入ったすぐのところのアートギャラリーや地下2Fの「NADiff」にだけ寄ることがあります。この「ナディフ」には美術書、専門書の他に、最近話題になった芸術家関連の商品やおもしろアートグッズが数多くおいてあり、たまに行って見てまわるだけでもとても面白いです。

こちらは横尾忠則氏が作った招き猫。いい味出しております。事務所の壁に吊るしておきたいと思います。

CIMG3073_convert_20110226223549.jpg

こちらも横尾忠則グッズでクリアファイル。勢いで買ってしまいましたが、確実に仕事では使えません。。。

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2011.03/01(Tue)

話題の「運用3号」について

今朝の日経にも記事が出ていました。話題の…とはいっても世間一般にはそれほど話題にはなっていないかもしれませんね。

 この「運用3号」について公平・不公平の見地から議論がされていますが、そんなことより法律改正もなく厚労省の「課長通知」だけで今回の特例申請がこそっ?と実施されたことの方がよほど問題視すべき点ではないかと思います。

3号なんて制度がある時点でそもそも公平であるはずがないのが年金制度です。厚労省の役人たちのまさに「運用」次第でどうとでも変わり、我々の将来の年金がどうなるかも彼らの胸三寸だということが今回の一件でよくわかりました。

大盤振る舞いをして「救済」さえしておけば、とりあえず自分たちに批判やバッシングの矛先が向くことはないだろう、という単なる安直な「保身」から出たものではなかろうか。意地の悪い私はそう訝しんでしまいます。救済して国の払う年金額が膨らもうと彼らの財布は痛まないでしょうからね。年金制度がどうなろうと、どんな不公平が出てこようと彼らにとっては知ったこっちゃないのであり、はなから公平になんてそんな発想はないんでしょうな。

気になるのは既に今回の特例申請をおこなった2300人の人たちの取り扱いがどうなるのかということですね。

いまさら感もあり、後付け感も満載ですが、全国社会保険労務士会連合会が運用3号についての見解を出していますね。「これからはすべて社労士にまかせんしゃい」くらいのことをズバッと言ってほしかったですね。まぁ、いろいろと事情がおありのようですが。。。

「運用3号の取り扱いについて 全国社労士会連合会が見解を表明」

単なる私の与太話ですが、個人的には、65歳になったときに同じ年代で宝くじのような大抽選会を行って、ウン十万人に1人の確率でもらえる年金額が100倍になる…というようなイベントをやってもらいたい。(そのかわり運悪く年金額が10分の1になってしまう人もいるという)これも厚労省の「運用」でやってくれないかな?。そういうワクワクヒリヒリする楽しい「運用」なら大歓迎です。

「今年の幸運な100倍年金受給者は!?」なかなか盛り上がる国民的行事になることは間違いないと思うのですが…


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