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2010.03/31(Wed)

奇跡的に合格

昨年の話なので、受験したことさえもすでに忘れかけていた紛争解決手続代理業務試験ですが、なんとか合格させていただきました。

特別研修で同じグループだった方から、昨日合格発表があったことを教えていただき、さきほど合否を確認したところです。(受験票をしまいこんでしまっていたため、肝心の自分の受験番号を確認するのにだいぶ時間がかかってしまいましたが…)

付記登録を行えば、晴れて特定社会保険労務士となります。早くて5月1日付ということになりそうです。

今のところ、特定の資格がすぐに業務に結びつくことはなさそうですが、早速河野順一先生の「特定社会保険労務士・紛争解決手続代理業務の手引き」(酒井書店・育英堂)を時間をみつけては読み始めた意外にまじめな私です。

目下の課題は、いかにして採用した従業員さんに定着してもらい、ごきげんに働いてもらえるか・そして会社の発展に貢献してもらえるかということです。そのための仕組み・流れを商品としてパッケージ化する作業を進めています。

さぁ、今日で3月もおしまいです。新年度も邁進していきたいと思います。


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2010.03/25(Thu)

実習型雇用助成金(教育訓練助成金)の申請

今日は朝から、実習型雇用助成金の申請と中安金の申請のため、産業雇用安定センターとあいち雇用助成室をはしごしてきました。

実習型雇用助成金については、いままで何度か申請したことがあるので特に問題はありませんでしたが、この助成金は産業雇用安定センターの支給決定に時間がかかりすぎるのが困りものです。
昨年の10月末に提出した分がまだ決定されていないというのはいくらなんでも遅すぎると思います。

4月からは助成金の取り扱いが助成室に一本化されるので、もう少しスピーディーになると思います。この助成金を検討されている会社は4月以降の採用にした方がいいかもしれませんね。(ただし、教育訓練助成金は廃止予定ですので受けられなくなります。)まぁ、あと数日間の話ですが…

郵送でもよかったのですが、わざわざ産業雇用安定センターに出向いたのは、正規雇用後の教育訓練助成金について確認したかったからです。

教育訓練助成金は実習型雇用終了後、職場定着のためにさらなる教育が必要な場合に、実施した教育訓練時間数に応じて助成金が受けられるというものです。手続き上では教育訓練を行う最初の日の前日までに、教育訓練実施計画書を産業雇用安定センターに提出しなければいけないことになっています。

一応、顧問先の社長と打ち合わせをして、4月中旬からの教育訓練計画の素案を持っていったのですが、どうもというかまだな?んにも詳細は決まっていないようです。

担当者の人の話では、愛知県内で教育訓練計画書を出しに来た事業所がまだないらしく、とりあえず本部に私の持っていった素案写しを示して判断を仰ぎたいので正式な提出は待ってもらいたいとのことでした。一応は教育訓練の実施前までに出せばよいのですが、本部とのやりとりを考えて、訓練初日の1カ月前くらいまでに出してもらいたい??(なぜ?)と言われました。まぁ、そう言われても出す予定ですが。

4月以降はなくなるので、この教育訓練助成金にあまり時間を割きたくないのが本音なのですが、他にも何社かこの助成金を使っている会社があるので、またしっかりと確認せねば。。。


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2010.03/25(Thu)

とほほな営業結果

昨日の営業結果はとほほな感じ。
問い合わせのあった会社さんを2件訪問してきたのですが、夕方に訪問した会社で惜しいことをしてしまいました。

まず、挨拶もそこそこに、同席された社長の奥様が、経理や総務、また医療事務の経験・知識が豊富な方だったので、助成金や雇用保険制度・医療保険制度について結構詳しいお話をさせていただきました。

とんとんと話はすすみ、手続きのおおまかなことは奥様がご自分でできるということでしたので、では相談顧問の契約でいきまひょかと、商談がまとまりかけそうだったとき

「そういえば、先生のところはあれやってるんですか?」

「あれ、とはなんでしょう?」

「…なんとか保険。。組合??。」

一瞬、わかりませんでしたが、聞いてみると社長も労災に加入したいということだったので、労働保険事務組合はあるのかという質問だとわかりました。

そういえば、開業してから1年の間、ほとんど特別加入の話はしても、それを必要とする会社さんにあたらなかったので、まだうちの事務所は事務組合加入をしていません。恥ずかしながら会費とか仕組みとかがいまいちわかっていなかったのですが、調べてみるとなるほどなるほど(意外に会費とか安いんですね。いまさらですが…)

でもどうなんでしょう。。社労士の人たちはどれくらいの割合で事務組合加入しているんでしょうか。
尊敬する先生の受け売り&影響ですが、つきあいでやるものなんじゃないのというか、行政の下請けなんじゃないのというか、食わず嫌いなイメージを私は持ってしまっていました。ただ、クライアントさんが求めているなら、これもありなのかな。とりあえず、契約もらってから考えてもよかったなと反省してしまいました。

結局次のアポが迫っていてあえなく時間切れ。次回へ持ち越しとなりました。決断の遅さが災いし、みすみす契約を逃してしまったのかな?


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12:16  |  社労士営業  |  TB(1)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2010.03/21(Sun)

36協定について

今日は午後から事務所にやってきて、今まで新規適用の書類と助成金の書類作り(実習型雇用の助成金は、出勤簿・賃台・労働者名簿にすべて原本証明が求められるようになり、少し準備がめんどくさくなってしまいましたね)をしていました。祝日のオフィスビルは書類作成にはうってつけで、集中していたら、もうこんな時間です。

さて、昨日は名古屋中支部の研修会がウインク愛知であり、参加させていただきました。

講師はビジネスガイドでもおなじみの中川恒彦先生。テーマはいよいよ来月施行される改正労基法についてでした。

ビジネスガイドの「労働時間と法律のこぼれ話」のコーナーを毎月読ませていただいて、非常にわかりやすい解説をされる方だなと思っていましたが、実際にお話しをうかがっても同じ感想を持ちました。

ポイントをしぼり、実務的にもすごくためになるお話を聞けました。これで無料というのは、かなりお得です。

今回の研修で、一番ハッとさせられたのは、ビジネスガイド4月号にもちょうど載っていた36協定における「1日の時間外労働時間」についてです。(まぁ、社労士なら知っていて当然のことなんでしょうが。。)

36協定を作成するときに、ほとんどの会社さんは「1日の時間外労働時間」について、「3時間」や「4時間」で協定を結びます。(私も開業当初は深く考えず、いつも2時間か3時間で出していました。。。)


ただ、36協定において「1日の時間外労働時間」を「3時間」や「4時間」で締結してしまうと、1日の所定労働時間が8時間、土日休みの会社では、法定外休日まるまる1日8時間出勤してもらうことは、その協定した時間の範囲を超えてしまうことになるという不都合が起きてきます。

法定外休日に出勤させた場合はその日の「8時間」がすべて休日労働ではなく、時間外労働となってしまうためです。

中川先生は「1日の時間外労働時間」を「8時間」で締結する、もしくは「1日3時間、ただし、法定外休日については、8時間」などとした方が正しいとおっしゃっていました。(これもビジネスガイド4月号に載ってました)

参加された他の社労士の先生方の中にも、このお話しを聞いて、目からウロコという方が何人もおみえでした。

36協定の書き方ひとつとっても、やはり奥が深いんですね?。日々是勉強ですな。


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2010.03/19(Fri)

今月の営業目標はなんとか達成

先日、労働者の方から「なかなか社長が労働保険・社会保険に入ってくれなくて…」とご相談を受けた件。一度社長に会って話してもらいたいとのことだったので、その会社に夕方行ってきました。

労災・雇用保険の手続きを怠っているリスク(※雇用保険法改正も控えてますしね)、社会保険に加入するメリット・デメリット、会社全体で保険料がどれくらいかかるか、役員報酬と保険料についてなどなどお話すると、意外にすんなり「そうか?やっぱり加入したほうがよいな?」ということになりました。(まぁ、法律上は強制加入なんで「ほうがいいな?」ってことはないんですが。。。)

※事業所全体として保険料を納付していないことが確認されたケースについては、保険料徴収時効である2年経過後でも納付可能となり、納付を勧奨される予定

というわけで、新適のご依頼を顧問契約とセットでいただきました。

その後、社長のこれまでの足跡(私よりだいぶ年下ながら18歳で起業してすでに苦節8年。一言では語れないさまざまなご苦労があったようで風格充分な方です)を時間の許す限りお伺いしました。これを聞くのが、最近営業の楽しみになっています。

これで今月2件目の顧問契約でなんとか目標達成です。来週も新規のアポイントが何件か入っているので、もう1件いただけるようにエンジン全開で行きたいと思います。


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