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2011.02/09(Wed)

「しゃべらない営業」の技術

副題として「内気・口ベタを武器にする“省エネ型”セールス手法」とあり、これはまさに内気・口ベタを絵に描いたような私にうってつけじゃありませんか?ということで読んでみました。

著者はなるべく人と話さなくてもいいように…なるべく人と会わなくてもいいように…とのある種消極的とも言える動機から「しゃべらない営業」手法を編み出されたようですが、私もこの著者と似たような性格・考え方の持ち主なので、すんなり著者の言葉が入ってきました。

「時代はしゃべらない営業を求めている」

うちの事務所にもよく事務機器販売会社や出版会社などから「たまたま近くを回っているので是非一度事務所に訪問して話をさせてくれ」という営業電話がかかってきたりします。何度かどういう営業をするのだろうという興味本位で会ってみたこともありましたが、確かに一度も購入したことや購入したいと思ったことはないですね。


著者もおっしゃっていますが、使いどころを間違えさえしなければ、商談の場での沈黙は万千のセールストークなんかより有効なことは確かですよね。わたしもクロージングのときにはわざとだんまりを決め込むときが結構あります。

ただ、まだまだ私自身、ついついしゃべりすぎてしまうことが多いですので以後気にして営業していきたいと思います。


『「しゃべらない営業」の技術』(渡瀬謙著、PHPビジネス新書)

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2010.02/03(Wed)

「採用の教科書」

昨日、福岡県の人材採用コンサルタント・社会保険労務士の稲田行徳先生が書かれた「採用の教科書」を読ませていただきました。元々、先生のブログやメルマガをいつも拝見させてもらっていたので、本の到着をいまかいまかと心待ちにしていました。届いて一気に読んでしまいました。

開業1年目の昨年は会社設立・人材採用時の助成金を主力商品としていた関係で、顧問先・関与先から求人や人材定着に関する相談をうけることが多かった私です。せっかく雇った従業員の半分以上が辞めてしまった会社もあり、ありきたりのアドバイスしかできない自分をはがゆく思っていたのです。

先生の本を拝読して、採用する前段階での準備の大切さを改めて感じました。

どれだけ入念な事前準備と採用過程の改善をしても、人間が絡む採用という場面においていつも100%成功ということはないと思いますが、何も考えずに行う求人・採用・面接は明らかに企業にとって損失であり、不幸です。

稲田先生をお手本に私も社労士として少しでもミスマッチ、リスクの軽減に貢献できればと思います。いくつかいいアイデアも浮かんでます。

たまに社長さんから「このまえ入社した○○さん、すごく頑張ってるし、ほんといい人が来てくれてよかったよ」なんていう話しを聞くと、お会いしたことのない従業員の方のことなんですが、なんだか私までとても嬉しい気分になれます。

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2009.08/22(Sat)

先義後利

今日は朝一番で名古屋東のハローワークに事業所登録シートと求人申込書(実習型雇用助成金)を出しに行ってきました。求人申込コーナーは閑古鳥が鳴いており、求人の登録が終わるまでのあいだ、しばし静かな読書タイム。

「先義後利」 義を先にして利を後にする

今日読んでいた『小説家の経営術』(西川三郎著、経営者新書)のなかの言葉。今の私からは1番ほど遠い言葉だろう。社労士として開業して以来数ヶ月、たとえ1円でも多く稼ぐことが常に念頭にあるからだ。義理立てる相手はまだいない。いや義理立てできる器量はまだないといった方が正しいか。ふと、20代にバックパッカーとしてインドに行った時の記憶が蘇った。1ルピーでもふんだくられてなるものかと、気を張って歩いたカルカッタの街。

社労士として一歩踏み出したものの、まだなにものにもなれていない自分は、バックパッカーだったあの頃と同じようなものだ。

なんて久々に感傷的になっていた午前でした。求職者コーナーの喧噪に比べて、あまりにも平穏すぎる求人申込コーナーの空気がそうさせたのかも。

今日も契約一件いただきました。さぁ、精一杯やらせてもらいます。契約書にサインをもらうまでは不動明王で(これは先輩者社労士のありがたいお言葉)

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2009.03/15(Sun)

『会社の品格』

今日は一日書類の整理やら電機屋に買い物に行っていたら、あっという間に過ぎてしまった。それにしても電機屋っていうのはなにも買わなくてもなんであんなにテンションがあがるのだろうか。マッサージ機に気持ち良さそうに腰掛けて眠っている老夫婦をみてのほほんとした気分になり帰ってきた。

数ヶ月前に買って、積ん読になっていた本をひっぱりだしてきて、さっき風呂で読んだ。

『会社の品格』(小笹 芳央 著 幻冬舍新書)

一時期はやった"品格もの”だが、営業トークとして使えそうなネタがなかなか見つかった。

本の中に書かれていたことだが、「定型作業」から「価値創造」へと求められている仕事が変わっているのは我々社労士業界にしても同じだろう。

今月はあともう一件は顧問契約を取るつもりでいきたい。といいながら、社会保険事務所での行政協力依頼を受けようがどうしようかと悩んでいる気弱な自分もいたりする。そこは開業したてで顧問先のまだ少ない弱者も弱者のへなちょこ社労士のかっこわるいところだが。

貧すれば鈍すになるのをこらえつつ、武士は食わねど高楊枝

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●これから休業しようと考えている。
●申請したいんだが…いろいろ事情があって…あのぅ、、うちがして大丈夫?
●ただ休ませるだけでなく、教育訓練を行いたい。(この助成金のミソは教育訓練です!)

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2009.03/13(Fri)

「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った?

昨日、ハローワークへのいきしなに本屋によったら、新聞がなにかで少し前に題名を見て気になっていた本が話題書のコーナーにあったのでつい買ってしまった。

「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? ?世界一わかりやすい経済の本?
                           (細野 真宏著 扶桑社新書)

「未納で破綻」という言葉の一人歩き、未納率の数字のほんとう、税方式のデメリットについてなど、どれも特にとりたてて目新しいものはないが、すらすら読めてハロワの待ち時間にもってこいだった。

イラストが多く使ってあり、1時間もかからず読めてしまう。値段も700円とお手頃で確かにわかりやすい。社保事務所の国年の戸別徴収の時にコピーでもして配ったらどうだろうか。少しは納付する若者が増えるかもしれないな。

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